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メーカー:トヨタ の記事 一覧 (新着順)

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一日車検 カローラフィールダー トヨタ 東海市 G 様

投稿日時:2018年04月25日 13:36:38

この度は「一日車検」でのご依頼をいただき、ありがとうございました。
初回車検で走行距離23000㎞なのですが、しっかりとした整備がご希望ということで、
今回の整備内容をご紹介します。
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リフトアップして車体の下回りを点検します。
ブレーキの引きずり、タイヤ回転部分のガタ、各部ボルトの緩み
オイル漏れ、水漏れ、汚れなどはなく、状態は良好です。
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続いてエンジンルームを点検します。
バッテリーテストOK
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エアーエレメントはエアーブローして汚れを飛ばし再使用します。
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ファンベルトは亀裂もなく、張り具合も良好です。
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エンジンオイルが入りすぎ(注入量が多い)でした。
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最近、某Dで交換されたみたいですが、多過ぎはよくありません。(少な過ぎもNG)
(クランクシャフトで掻き回されて泡立ち、油圧が正常に上がらないので)
レベルゲージよりオイルを抜き取り、量を調整しました。
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ブレーキ整備へ移ります。
フロントブレーキを分解し点検。  異常個所は見当たりませんでした。image



キャリパーピストンの動きを確認しながら押し戻します。軽く動き良好です。
(ピストン及びシリンダーが錆びていると戻りが悪くなりブレーキが引きづります)
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ディスクパットの厚みの測定・・・OK
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整備に移ります。
ディスクパット、シムをきれいに清掃。
パットの剥離や亀裂も点検します。
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ディスクパットとシムの接触面にはスプレー式のパットグリスを塗布。
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ディスクパットとキャリパーベースの勘合部にも専用グリス(チューブ式)を塗ります。
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キャリパーベースのスライドピンにも専用のシリコングリスを塗布し、キャリパーがスムーズに動くようにします。
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キャリパーの汚れを清掃し、接触面の錆びを除去します。
ここはチューブ式のブレーキグリスを極薄く塗布し、元通りに組み付けます。
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リヤブレーキも状態は良好で、シューの厚みも十分ありました。
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ホイールシリンダーからのブレーキオイル漏れの確認 OK
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自動調整機構の点検確認 OK
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バックプレートとブレーキシューの接触面には「スレッドコンパウンド」を塗布します。
(ブレーキに関するグリスは塗布する所により4種類を使い分けています。)
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続いてブレーキオイルの説明に移ります。
ブレーキオイルは吸湿性が強いので酸化しやすく、古くなってくると茶色に変色します。
近年のブレーキの油圧機構は複雑になり、内部が錆びると思わぬトラブルに見舞われることも・・・
当社では車検毎の交換をお勧めしています。
ブレーキ・リザーバータンクへブレーキオイルを自動供給しながら・・・
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各ブレーキから新しいブレーキオイルが出てくるまで抜き取り、ブレーキラインをリフレッシュします。
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タイヤの空気圧を規定値より少し高め(0.1~0.2㎏/㎠)に調整します。
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もちろんスペアータイヤの調整も忘れずに・・・
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タイヤの減り具合が均一になるようにローテーションをします。
その時にホイールバランスを調整すれば、高速走行での不快な振動やハンドルのガタツキなどを防止できます。
なにより安全走行のための整備です。
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ご覧のようにホイールバランスが崩れていました。
      イン 20g     アウト 8g   
ウェイトを打ち直しバランスを取り直しました。
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タイヤを取り付ける際、ホイールナットのねじ山が傷まないように
ホイールナット専用のスプレーを塗ってから取り付けます。
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ホイールナットを規定値で締め付けます。
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3年間使用したエアコンフィルターは目詰まりがひどかったです。
これからエアコンを使用する季節になり臭いも気になるところです。
トヨタ共販推奨の「クリーンエアーフィルター」を装着しました。
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整備も完了し完成検査での測定も問題なく合格しました。
サイドスリップは検査基準内でしたが、ステアリングセンターが若干ずれていたのでタイロットにて微調整をしセンターを出しておきました。(検査時IN3.0  調整後アウト0.5)
愛知県東海市のG 様、このたびは誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

トヨタ シエンタ タッチアップ 簡易補修 

投稿日時:2017年02月09日 19:19:40

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左スライドドアを同色の塗料で手塗り=タッチアップ補修をしていきます。


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完成です!
遠目にはパッと見きれいに仕上がっています。

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しかし、見る角度によってはこのようにキズの跡&筆の塗り跡がはっきり見えます。

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この角度も・・・画像ではわかりにくいですが、へこみがそのままですので~

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肉眼で見た場合にはもっとへこみと筆塗り跡がはっきり見えます。
修理金額・・・5,000円~15,000円 ※範囲や色目によって価格は変動します。
所要時間・・・半日~1日
※1万円以下の修理の場合は無料代車は付いておりません。









一日車検 ポルテ トヨタ 名古屋市緑区 T様

投稿日時:2016年07月13日 18:28:37

この度は「一日車検」でのご入庫、ありがとうございました。
お客様ご自身で整備されている車両のようですね。
では、当社での車検整備内容をご紹介します。
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エンジンルームから点検します。
バッテリーは少々お疲れ気味です。早めの交換をお勧めします。
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写真では解りづらいですが、ターミナルが浮いています。
しっかり奥まで打ち込んで増し締めします。
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エアーエレメントはエアーブローにて清掃し再使用。
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スパークプラグは交換されているようです。が・・・
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取り外しの時、工具を使わなくても手で緩みました。(ガスケットがつぶれていません)
緩んだ状態ではエンジンの振動によりプラグが踊り、エンジン側のネジ山がダメになるケースがあります。
規定トルクで締め付け一安心です。
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オートマチックのオイルパンからオイルが漏れています。
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ドレンコックを外してみると、ガスケットが変形して段差も付いています。
新品ガスケットに交換します。
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トヨタ純正のATFを規定量補充してオイル漏れ修理完了です。
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ベルト類はまだまだ使用できそうです。張り具合もバッチリです。
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ブレーキの整備に移りますが、少々難ありな状態でした。
ブレーキグリスの選択違いと、塗布量が多すぎです。(白く見えるのがグリスです)
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ブレーキの摩擦熱により軟らかくなったグリスが、パットやディスクローターの表面に付着したら大変なことになります。
すべてのグリスを洗浄除去して・・・
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パットとシムの間にはブレーキ専用の耐熱グリス「ブレーキ・プロテクター」を塗布(スプレー式)
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キャリパーとシムの当たり面にはチューブ式の「ブレーキ・プロテクター」を・・・
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スライドピンには「スーパー・シリコングリス」を適量塗布して組み付けます。
(グリスは使用箇所により使い分けが必要になります。)
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ライト関係では「ハイマウント・ストップランプ」が点灯していませんでした。
この状態では車検に合格しません。
バルブの交換で一件落着
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スタビライザーのブッシュですが、こちらはまたの機会という事で、今回は見送りました。
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完成検査もパスして、車検整備完了です。
名古屋市緑区のT様、この度は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。












エンジン冷却水漏れ レジアスエース トヨタ 名古屋市緑区 W様

投稿日時:2016年02月26日 10:58:00

今回は「エンジン冷却水漏れ」のレジアスエース(ハイエース)の修理内容をご紹介します。
助手席シートをを上げ、エンジンルームから漏れている所を探します。
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どうやらサーモスタットハウジングに接続されているウォーターパイプが怪しそうです。
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この状態ではインテークマニホールドが邪魔になり、しっかりとパイプが見えません。
まずはスロットルボデーを外し・・・
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インテークマニホールドを外します。
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やっとパイプの全貌が現れました。
フランジと、バイパスホースの接続部分が損傷していました。
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フランジ部分
ピンク色はスーパーLLCが漏れた跡です。
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新旧の比較
樹脂製からステンレス製に変更になっていました。
これで耐久性もバッチリです。
同時にガスケット類も交換します。
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新しいパイプを取り付け・・・
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外した部品を元通りに組み付けるのですが・・・
先に外したスロットルボデーにはカーボンスラッジが体積しています。
このまま見過ごすことは出来ません。
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きれいに洗浄して取り付けます。
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全て組み付けたらECUの学習値をリセットして、凍結温度ー18℃のLLCを注入します。
エンジンを回し、エアーが完全に抜けたことを確認して作業完了です。
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名古屋市緑区のW様、この度は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

一日車検 ポルテ トヨタ 名古屋市港区 K様

投稿日時:2015年08月19日 15:08:58

この度は「一日車検」でのご入庫、ありがとうございました。
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この車両、お客様ご自身できめ細かく整備されていますので、非常に良好な状態です。
ただ走行距離が伸びていることもあり、「右リヤ・ハブベアリング」 からうなり音が発生しており、こちらは交換修理しました。
異音に気づかれたのはお客様でした。愛車を大事にされているのが伝わってきます。
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ABSマグネットが組み込まれているのでハブASSYでの交換です。
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フロントブレーキは、パットやハードウェアを分解、洗浄。
キャリパーも洗浄
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ブレーキ専用のグリスを塗布
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再組み付けします。
もちろんスライドピンの動きも確かめシリコングリスを塗布。
固着による「引きずり、片効き」を防止します。
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写真を撮り忘れましたが、ブレーキオイルの抜き換えを実施しました。




コーナーリング中のロール(車体の傾き)を軽減させるスタビライザーのサイドブッシュに亀裂やヘタリが見られます。
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左右で8個使用しています。全ブッシュ交換しました。
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エンジン関係では、雨の日にベルトが鳴くという指摘があり(ベルトは交換済み)テンションゲージにて規定張力に調整しました。
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エアーエレメントはエアーブロウして再使用
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バッテリーもOK
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ただ、ターミナルが浮いていました。
下までしっかり打ち込み固定します。
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完成検査も難なく合格して、車検整備完了しました。
名古屋市港区のK様、本日は誠にありがとうございました。
些細な事でも構いませんので、お気づきな点がございましたらご連絡ください。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エンジン冷却水漏れ イプサム トヨタ 名古屋市緑区 H様

投稿日時:2015年04月28日 14:48:13

「高速道路走行中、突然エンジンルームから煙が・・・」で拝見すると
ラジエター・アッパータンクがカラフルに染まっています。
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ラジエターを取り外し・・・
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今回は「社外製ラジエター」に交換します。
あわせてホースも新品に (ホースは純正部品です)
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高速走行中の故障ですので、安心のため「サーモスタット」も交換します。
取り付け位置はオルタネータとコンプレッサーに挟まれています。
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コンプレッサーを移動して取り外します。
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新旧の比較 (純正部品を使います)
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30%濃度のLLCを注入してエアー抜き
電動ファンの作動を確認して作業完了です。
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名古屋市緑区のH様、本日は修理のご依頼、誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待

一日車検 bB トヨタ 名古屋市緑区 H様

投稿日時:2015年04月07日 15:02:47

前回の車検に続き、今回もご依頼いただき、ありがとうございました。
今回の整備内容をご紹介します。
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バッテリーは前回の車検時に交換してあるので、まだまだ元気です。
(当社のバッテリーは「充電制御車対応、3年、10万㎞保障です)
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吸入空気をきれいにするエアーエレメントは、汚れや詰まりもなく、エアーブローして再使用します。
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ベルトにも亀裂などは無く、交換の必要はありませんでした。張り具合の点検します。
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エンジンオイルと同時にオイルエレメントも交換しました。
最近では「濾紙タイプ」が増え、交換には少し時間がかかりますが廃棄処分が楽になりました。
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7年が過ぎたので冷却水の交換をしました。
凍結温度-18℃のLLCを注入しエアーを抜きます。
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リザーブタンクも洗浄して新しいLLCを補充。
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フロントグリルを固定しているクリップが3箇所脱落してガタガタです。
同型のクリップにて固定します。
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バンパー下のクリップもありません。こちらも固定します。
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フロントブレーキのディスクパットがかなり摩耗しているので交換します。
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新品と比較すると厚みの違いがわかります。
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シムの汚れなどを落とし、清掃します。
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スライドピンには専用のシリコングリスを塗り、組み付けます。
これにより内外のパットが均等に摩耗します。
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ブレーキオイルの交換をします。
リザーブタンクに自動給油しながら・・・
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ブレーキ・ブリーダーから新油が出るまで抜き取ります。
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リヤブレーキも同様に
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タイヤを取付ける前にはボルトとナットの「かじり防止」のため、ネジ専用のスプレーを吹き付けます。
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タイヤの測定、空気圧調整をして・・・
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ホイールナットは規定トルクで締め付けます。
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保安関係では「ハイマウント・ストップランプ(中央)」が点灯していません。
バルブの交換で復活。
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発炎筒の使用期限が過ぎています。これも車検に通りませんので交換します。
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ほこりで目詰まりした「エアコン・フィルター」
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デンソー製の「クリーン・エア・フィルター」を装着しました。
花粉やPM2,5を防ぎ、防臭効果も期待できます。また空気の循環が良くなるのでエアコンの効きもアップします。
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完成検査も無事に通り、車検整備完了しました。
本日は「一日車検」でのご入庫、誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。



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一日車検 ヴォクシー トヨタ 名古屋市緑区 O様

投稿日時:2014年11月29日 16:11:29

この度は車検のご依頼い、ありがとうございました。
今回の整備内容をご紹介します。
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試運転で気がついたのですが、走り始めると冷却水温が下がってしまいます。
先日のブログにも書きましたが、水温計が温度ランプ表示ですので、運転されていても気がつかなかったのだと思います。
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サーモスタットを取り外し・・・
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新品のサーモスタットを取り付けます。
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LLCを注入し温度をモニターしながらエアーを抜きます。
ヒーターもしっかり効くようになりました。
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メンテナンスフリーのイリジゥム・プラグでも定期的な点検、交換が必要です。
エンジンオイルも一緒に燃焼しているので、ガイシ及び電極部分に焼きついています。高額ですが取替えました。
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エアーエレメントも汚れが目立ち交換しました。
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心配されていたバッテリーはまだまだ元気です。
充電状態も異常ありません。
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走行距離は伸びていますが、オイル漏れなどはありません。
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ハンドルを左右に切り返すとステアリングラックからギシギシ音が出ています。
ブッシュが多少へたり気味ですが、大きなガタではないので、シリコンスプレーで音止めしました。
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フロントブレーキ点検。パットの厚みは十分にありました。
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部品を洗浄しパットグリスを塗布します。
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キャリパーがスムーズに動くよう、スライドピンにはブレーキ用のシリコングリスを塗布して組み付けます。
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リヤブレーキにも不具合はありませんでした。
ホイールシリンダーのブレーキオイル漏れ点検・・・異常なし!
シューの厚みも十分です。
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バックプレートの当たり面には、スレッドコンパウンドを塗布して鳴きを抑えます。
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各ブレーキブリーダーから古いブレーキオイルを抜き取り、新油と入れ替えます。
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交換前のブレーキオイル
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交換後のブレーキオイル
ブレーキオイルは吸湿性が強いため、車検毎の交換がベストです。
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当社では車検や定期点検のときにはタイヤのローテーションをして、摩耗具合が均一になるようにします。
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なを、走行中の振動を軽減させるため、ホイールバランスも調整します。
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保安関係では、ホーンボタンを強く押さないとクラクションが鳴りませんでした。
スイッチの接触不良が原因です。
ステアリングホイールからエアーバックを取り外し・・・
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エアーバックのサイドに付いているホーンスイッチを分解し・・・
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接点を磨きます。
軽く押しても鳴るようになりました。
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ナンバー灯が片方切れています。これも車検に不合格です。
照明バルブ交換です。
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エアコンフィルターも埃と汚れで目詰まりしています。
新品フィルターに交換することにより、空気の通りが良くなりヒーターやエアコンがよく効くようになります。
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完成検査も無事にパスして、車検整備終了です。
名古屋市緑区のO様、本日は誠にありがとうございました。
なを、エンジンオイルの消費が少し多いようなので、今後定期的な点検が必要になります。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。








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オーバーヒート ノア トヨタ 名古屋市緑区 Y様

投稿日時:2014年10月15日 10:47:23

冷却水が漏れているのに気が付かずに運転してしまったため、オーバーヒートを起こしエンジンがストップ。、再始動できずにレッカー車で搬入されてきました。
拝見するとヒーターホースを接続するジョイントが破損していました。(写真は取り外し後)
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オーバーヒートによりエンストしたとなるとダメージが心配です。
搬入時にはエンジンオイルも漏れていました。(ヘッドガスケットがダメかも?)
あり合わせの物でジョイントを自作してエンジンを回しダメージを探ります。
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ラジエターに吹き返しもなく順調に回り続けています。エンジン温度が100℃に近づいたとき、ラジエターファンが回る前に冷却水が吹き上がってしまいました。(やっぱりダメージ大きいかも)
そこでサーモスタットを取り外し点検します。
取り付け場所は、オルタネータとA/Cコンプレッサーに挟まれています。
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修理書では「オルタネーターを取り外して・・・」と書いてありましたが、私はA/Cコンプレッサーをずらしてサーモスタットを取り外しました。
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88℃でバルブが開き始めれば正常ですが95℃になっても開きません。NGです。
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サーモスタットを外した状態でもう一度エンジンを回します。
約2時間回しましたが吹き上がりや気泡もなく、100℃になるとラジエターファンも回り温度も下がります。(吹き上がりはサーモスタット不良が原因でした)
気になっていたオイルも漏れてきません。(どこから漏れていたんだろ。不思議です)
エンジン本体にダメージがないことを確認。ここで見積もりをご連絡し、お客様の了承を得て修理に取り掛かります。
部品の確認をすると、ジョイント単品での供給はなく、ヒーターホースASSYでの交換になりました。
合わせてヒーターコック、サーモスタットも交換します。
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凍結温度-18℃のLLCを注入後、再度漏れがないか加圧テストをします。
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水温をモニターしながらエアー抜きをします。
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作業後、しばらく試運転をして再度修理箇所の確認をします。
冷却水漏れ、オイル漏れ(にじみ)もなく修理完了です。
(入庫時のオイルはどこから漏れていたのだろ。いまだに不思議です。)
名古屋市緑区のY様、本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。




PS  最近では針式の水温計ではなく、ランプによる水温表示の車が多くなっています。
冷間時は青色、適正温度の時は消灯、高温時(オーバーヒート)は赤色に点灯します。
もしオーバーヒートして警告ランプが点灯していても、日中(回りが明るい時)では見過ごしてしまいがちです。
せっかくの警告ランプですので、危険な時にはブザー音でも知らせるような工夫があってよいと思います。
そうすれば少なくともオーバーヒートによる焼きつきが少なくなるのではないでしょうか。
自動車メーカーさん、よろしくお願いしますよ。

一日車検 ファンカーゴ トヨタ 名古屋市緑区 T様

投稿日時:2014年09月30日 08:38:44




いつも当社をご利用いただき、ありがとうございます。
本日は「一日車検」でお預かりして、しっかりチェックしました。
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リフトアップして車体全体を下から点検します。
オイル漏れ、冷却水漏れなどはありません。
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バッテリーはまだまだ元気でした。もう暫く使えそうです。
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エアーエレメントはエアーブローして再使用します。
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2年前に抜き替えをしたエンジン冷却水には、濃度低下、変色などはありませんでした。
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今回は酸化防止、性能維持のため 「クーラントプラス」 を注入しました。
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経年劣化によりひび割れが目立つ 「ファンベルト、パワステベルト」 は交換です。
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スパークプラグの点検では電極が摩耗して火花ギャップが広くなっていました。(左は新品のスパークプラグ)
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ミスファイヤー(失火)防止のため全気筒交換しました。
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エアコンフィルターは埃や木葉がビッシリ詰まっていました。
これでは通気が悪くなりエアコンの効きも低下し、ニオイの原因にもなります。
こちらも新しいフィルターに取替ました。
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ブレーキには異常は見当たりませんでした。
フロントブレーキは洗浄し、パットグリスを塗布。
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スライドピンにはシリコングリスを塗布。キャリパーの動きをスムーズにします。
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リヤブレーキはドラム式です。
各部の動きを点検して、ブレーキシューとバックプレートの接触面に耐熱グリスを塗布。
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吸湿性の強いブレーキオイルは、定期的に抜き替えが必要です。
(当社では車検毎の抜き替えを推奨しています)
リザーブタンクにブレーキオイルを自動給油しながら・・・
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各ブレーキより新油が出てくるまで抜き取り、ブレーキラインをリフレッシュします。
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もしもの時のため、スペアータイヤの空気圧も調整。
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前輪駆動(FF)車のフロントタイヤは、リヤタイヤよりも早く摩耗します。
タイヤの減り具合が均一になるようにローテーションをして、ホイールバランスの調整をします。
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保安用具の発炎筒には使用期限があり、期限の過ぎた物では車検に通りません。こちらも取替です。
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エンジンオイル、オイルエレメントも同時に交換。




整備が完了し、完成検査も無事に合格しました。
名古屋市緑区のT様、本日は誠にありがとうございました。
些細な事でも構いませんので、お気づきな事がございましたらご相談ください。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。



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